たけさきの映画感想blog

たけさきの映画感想blog🎞

観た映画の感想を主にぶち上げていきます。すごい自己満です。

甘酸っぱい青春〜

こんばんは!

今日も昨日に引き続きです。

 

 

今日は

2016年公開 アイルランド

ジョン・カーニー監督

シング・ストリート 未来へのうた

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この映画はなんと言っても挿入歌がカッコよすぎる。

劇中に80年代のバンドの曲が流れます。

Duran DuranThe Cure、ホール&オーツと1985年のダブリンが舞台となっているため時代に合わせているのかと!

 

80年代の洋楽が大好きな筆者はめちゃくちゃ興奮しました…。

 

あらすじは

不景気や転校でどん底にいた男子高校生の人生が、一目惚れした女の子の気を引くためバンドを結成することで変化していく様子を描く。

 

といった内容なんですが、この転校先のシング・ストリート高校が酷いのなんの。

不良はどこでもいるんだね的な感じです。

 

 

この映画すごくキュンとするシーンがあるんです。

主人公コナーと一目惚れしたヒロインのラフィーナのキスシーンは脚のつま先から赤面になりました。筆者が女子だからってのもあるんですかね。笑

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映画オリジナル挿入歌がとても好きなんです。

なかでもこの3つ。

 

Riddle of the Model

バンドを始めて一目惚れしたヒロイン、ラフィーナについて書いた始めの曲

Sing Street "Riddle of the Model" clip - YouTube

 

Beautiful Sea

海でのシーン

Sing Street "Beautiful Sea" clip - YouTube

 

Drive it like you stole it

60年代風のプロムが舞台(BTTFのマーティを思い出しました)

校長先生がバク転します。

Sing Street - Drive It Like You Stole It (Official Video) - YouTube

 

 

あとあと!

ファッションも見どころなんです。

コナーを含むバンドメンバーが次々とデヴィッド・ボウイ風になったりデュラン・デュラン風になったりとかなりオシャレ。

もちろん学校の不良からは馬鹿にされるけど…

あと校長にも無理矢理、化粧を落とされます。

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オシャレして軍団の先頭で校内を歩くとかめちゃくちゃやってみたいですよね。CLUELESSという映画にもあったような。

あとメガネの青年エイモンの作曲センスすごすぎるだろ。

 

US版のポスターがイケ過ぎてカラーコピーしちゃいました。

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Ost: Sing Street

Ost: Sing Street

 

 

引用

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588_%25E6%259C%25AA%25E6%259D%25A5%25E3%2581%25B8%25E3%2581%25AE%25E3%2581%2586%25E3%2581%259F

カルト映画大好き( ◠‿◠ ) ※ネタバレ

こんばんは。

 

10月に入ったのにまだ暑くないですか?

日本の気温大丈夫かってなってます笑

 

 

 

それでは一発目の記事は

 

デヴィッド・リンチ監督の2001年公開

マルホランド・ドライブ

ナオミ・ワッツローラ・ハリング出演

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映画の主題に入る前に筆者はカルト映画が大好きです。デヴィッド・リンチはカルト界の帝王と呼ばれています。とてもマニアックなため好みが分かれているとは思いますが。

カルト映画ってのは他の映画にはない芸術的な映像美だったりこーなるのかというどんでん返しがあったりするのです。

デヴィッド・リンチの映画はとても難解なんで謎解きしてるような感じです。

ちなみにデヴィッド・リンチ監督の作品は

 

 

と観ましたがどれも一回観ただけじゃわからないんです…。でも非常に面白いんです!!

(他の作品も後ほど紹介していきます。)

 

長ったらしくなってしまいましたが

それでは主題に入ります。

 

あらすじ

夜のマルホランドドライブで自動車事故が起こる。事故現場から一人生き延びた黒髪の女性は、助けを求めにハリウッドまでたどり着く。女性が偶然潜り込んだ家は、有名な女優ルースの家だった。ルースの姪である女優志望のベティに見つかった黒髪の女性は、部屋に貼られていた女優リタ・ヘイワースのポスターを見て、反射的に「リタ」と名乗った。彼女はベティに自分が事故で記憶喪失になっていると打ち明ける。リタのバッグには大金と青い鍵。ベティはリタの失った記憶を取り戻すことに協力する。

 

この映画はナオミ・ワッツが演じる主人公(ベティ/ダイアン)の妄想と現実の2部構成になってます。

前半は女優志望のベティが主人公のダイアンの妄想

後半はレズビアンのダイアンが主人公の現実

といったとこでしょうか。

 

2回ほど観たのですが最後までわからなかったのは

  1. カウボーイ
  2. 青い鍵  
  3. 黒い男

 

この3つがほんとにわからなかったのです。

 カウボーイと黒い男に関しては出てくる意味あったのかなーなんて思います。

 

この映画が公開されたときに監督自身からヒントが10題出されてます。それが

 

  1. 映画の冒頭に、特に注意を払うように。少なくとも2つの手がかりが、クレジットの前に現れている。
  2. 赤いランプに注目せよ。
  3. アダム・ケシャーがオーディションを行っている映画のタイトルは? そのタイトルは再度誰かが言及するか?
  4. 事故はひどいものだった。その事故が起きた場所に注目せよ。
  5. 誰が鍵をくれたのか? なぜ?
  6. バスローブ、灰皿、コーヒーカップに注目せよ。
  7. クラブ・シレンシオで、彼女たちが感じたこと、気づいたこと、下した結論は?
  8. カミーラは才能のみで成功を勝ち取ったのか?
  9. Winkiesの裏にいる男の周囲で起きていることに注目せよ。
  10. ルース叔母さんはどこにいる?

  

ぶっちゃけこのヒントを見てもわからん!! 

 

もう一度見返してこのヒントを解いてみたいなんて思います…。

この監督の映画はこんな感じで何回も同じ映画を観させるのが狙いなのか。

 

 

 

ちなみに見どころはナオミ・ワッツのオナニーシーンと主人公2人の百合シーンですかね。

綺麗な2人だからじっくり見れます…苦笑

 

 

引用

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96

 

 

マルホランド・ドライブ [DVD]

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はじめまして。

真夜中に失礼致します。

 

わたしはある日を境に映画がないと生きていけない人間になりました。

 

今では週に5本は映画を観てます。

 

映画館に足を運んでいるわけではなく、無料動画配信サイトを利用しています。

 

もちろん映画館にもいきますけど…!

めんどくさがりやなので圧倒的にアマゾンプライムNetflix、U-NEXTが多めですね。

 

上記に"ある日を境に"とありますが、映画をたくさん観るきっかけとなったのが

 

1968年公開 スタンリー・キューブリック監督の2001年宇宙の旅を観てからです。

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60年代に作成された映画とは思えないほどの映像技術。そして宇宙船が宇宙に浮遊している映像とともにヨハンシュトラウスの美しき青きドナウが流れます。

わたしは今までこんな映像美が詰まった映画を観て身体全身にビビッと電流が流れました…

 

今後の記事にこちらの映画の感想を書いてみようと思います。

 

 

 

こんな感じでゆるっとやっていきますのでよろしくお願いします!!

 

 

 

2001年宇宙の旅 (字幕版)

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